学資保険の解約について

学資保険の解約って損!?特!?

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03 30th, 2010

学資保険に入り、解約をしようか、どうしようか?迷っていませんか?

学資保険と言えば、以前は郵便局の学資保険がお得でとても人気がありました。
1990年くらいには、誰もが郵便局の学資保険に加入をしているといった感じでしたよね。
今では、その勢いは落ち着き郵便局以外でも学資保険を販売していて人気があります。

最近では、このまま郵便局の学資保険をかけていれば良いのか?
それとも解約をして他社の学資保険の加入をした方が良いのではないか?という声をチラホラ聞きます。
このような事を聞くと、郵便局の学資保険を入っている自分はどうすれば良いのか?不安になりますよね。

解約をすれば、支払った掛け金の全てが戻る事はありません。
これは、学資保険だけではありませんよね。

郵便局の学資保険を解約をして、他社の保険に乗り換えようと考えていた人が実際に解約をしたそうです。
その方は、1990年代にこの学資保険の加入をした方ですが解約をした事で損をし、新しい学資保険に加入をしたそうです。
その新しい学資保険で少しは得をしたそうですが、差引をするとそんなに対して違いは無かったんだとか。
解約をする必要無かったんじゃないかな?って言ってましたね。

もしかしたら学資保険を数年前の2、3年前に加入をした方ならば、解約をした方がお得かもしれませんが…。
きちんと調べてから解約をするようにしてくださいね。
保険は、とても大事な物です。
毎月の大切なお金を良り良く運用するように、知識を深めてくださいね。



学資保険はお子様の教育資金を用意するためのものです。

では、お子さんの教育費はどのくらい掛かるのかわかりますか?

具体的な金額の目安がないと、満期保険金の設定も出来ませんよね。

教育費については、一般的には次のように言われています。

仮に全部公立に通うとすると約1,170万円、全て私立だと約2,160万円

掛かることになります。

もちろん、これだけの大金を保険だけでまかなおうと思うと大変な保険料に

なりますので、無理をして学資保険の解約になってしまうくらいなら、

小額の加入にして、満期保険金は、教育費の一部を補ったり、一時的に

大金が必要となる大学進学時の費用に充てる、といった使い方にした方が

学資保険を解約する羽目にならないと思います。



さて、ここでちょっと倹約のお話です。

すでに知っている、実行しているという方もいらっしゃるでしょうが、

学資保険を支払っている場合には、「生命保険料控除」の対象になります。

自営業者は確定申告時に、サラリーマン(給料所得者)は年末調整時に、

忘れないように必要書類を提出し、税金(所得税+住民税)を安くしてもらいましょう!

確定申告や、年末調整時になったら、各保険会社から葉書が届きます。

会社など団体で入っていらっしゃる場合は、会社で貰っていると思いますので、

なかなかもらえないなと思った時は、ご主人に催促してみてください。きっと

年末調整に学資保険が有効であるとは知らずに、机の中に忘れていますよ。