学資保険の解約について

学資保険の解約って損!?特!?
11 14th, 2011

学資保険を解約するかしないかで迷うことがある人も多いのではないでしょうか。
今ある生活を優先して余裕をもたせる為に解約を考えた方もいると思います。

学資は一般的に1人当たり1万円前後ですから、
兄弟が2人、3人と増えればその分負担も大きくなってしまいます。
一番上の子が初めて入学という節目を迎えて気がつく出費の多さ。

満期の時期にはそれが大きくプラスになって返ってこればいいですが、
支払っている金額の全額が戻ってこずに満期時には元本割れしてしまう場合もあるようです。
途中で解約すれば尚更損ですしね。

そうなると普通に定期で貯金している方が途中で解約しておろしてしまうリスクを除けば
金利でわずかにですがプラスになるのでそれもメリットだと言えますよね。

学資保険を途中で解約してしまえば、払ってきた金額よりも
はるかに安い金額になって戻ってきてしまいます。

満期になる前に被保険者(契約者本人の父親など)が亡くなったりしてしまったら
払い込みが免除になるなどといったメリットもありますが
可能性だけの話で言うと、その可能性は低いですからね・・・。

一度幼稚園などに入園してしまえば、翌年からその度その都度
学用品だったり制服だったりと色々揃えなくてはいけないものが出てきます。
その度に何万円という出費があるので、大きな出費がある節目に
学資保険に入っていてよかったと思う人も多いでしょう。

ですが普通に貯蓄できていればそれは同じ話。

また、ほとんどの人達は学資保険とはまた別に子供用の貯蓄をしているかと思います。

貯蓄するというのは大変なことですが、児童手当、お年玉など
ちょっとした日々の臨時収入で千円でもいいから確実に貯金して手をつけないことで
気がつけばまとまったお金になっているはずです。

そういったもので子供に必要な費用を補っていく、実に単純な話ですね。



学資保険と解約

Author: スター
07 5th, 2011

学資保険は決して安いとは言えない保険です。
元々自分達の力で十分な貯蓄ができるというご家庭ならわざわざ加入する必要はないでしょう。

また、学資保険をわざわざ掛ける魅力は、支払った以上の金額が少しだけついてくるところなのかなという気もします。また、けがや入院などの保障もそれに安い掛け金で付けれるところもあります。

知人の話ですが、旅先で子供とキャッチボールしていて、ホテルに帰った時にその映像をダビングしてご両親に送ろうと思って簡単に編集していたら、急に子供が肩が痛いと言い出し、だんだんひどくなっていくようだったので急遽東京で整体に行ったそうですが、その整体にかかった費用も。付けていた保険から出たもので補えたというような話がありました。(この件に関してはうろ覚えなので確かな話ではないのですが・・・。)

そう考えると、いつどこでけがをしてしまうかもわからない子供ですから、決して無駄なものではないですよね。

ただ、そうはいっても結局元本割れしてしまう場合も少なくないのが現状です。郵便局などの学資保険に関しては特に支払った金額以下で返ってくるのは有名な話です。それなら同じ郵便局でも定期で貯蓄していく方がはるかにいいものです。

そう考えるとすぐにでも解約したくなってしまいますよね。
でも冷静に考えると、これまでどの程度支払ってきているのかという部分に関しても注目する必要があります。

妊娠中に急いで加入したものの、いざ生まれてから必要性を感じていないという人は、お子様が小さなうちに解約することをおすすめします。解約した時に金額がどの程度戻ってくるのかしっかりと聞いてからにしましょうね。それまでに支払った金額の全額は戻ってこないので、解約した際には必ず少し損をしてしまうことはしっかりと覚えておきましょう。

ただ、お子様が結構大きくなってから切り替えると、それは解約しない方がいいと言えます。

たとえば18歳満額だとして、17歳で辞める人なんていませんよね。

普通にあと1年払い続ければ満額で戻ってくるものの、17歳で解約してしまっては極端に受け取る額が減ってしまうので、解約する時期ではないといえます。

まぁこれは極端な例ですが、お子様の年齢と共に支払ってきた額がどんどん大きくなっているということなので注意しましょう。

おすすめのサイト【今の日本に必要なのはこれ!?≪ガイガーカウンター≫



学資保険の補償内容

Author: スター
10 7th, 2010

学資保険を選ぶ場合、注意したいことはまず親が加入している保険に、その保障内容と学資保険で補償される内容がかぶっていないかチェックしてみましょう。
貯蓄がたの学資保険であれば、親と子の死亡保障、医療保障が付いていないのでそれまでに加入している保険の補償とかぶっている可能性は低くなっています。
ですが保障型の学資保険の場合、保障型には親や子どもの死亡などの万が一があった場合、保険金がはいってくるのですが、その部分が生命保険と重複している場合もあるのです。

重複すると同じ補償内容のものに余分な保険料を支払うことになります。そのため学資保険を選ぶ前には、今までに入っている保険の保障内容も確認しておくことが必要になるのです。

あと色々な保障がついている保険が良さそうと思うかもしれませんが、1つで何個も保障があるものを求める必要はありません。
いくつかの保険を合わせ、トータルでみて十分な補償があればいいのですから、あれもこれもと欲張らないほうがいい場合もあります。

クラウドコールセンターを教えてくれた友人が学資保険選びで迷っていました。
学資保険というのは基本的には教育資金の貯蓄です。色々ついているので迷いやすいですが、今はいっている保険と比べて良い商品を選ぶことが大切です。



07 5th, 2010

今の不況の影響で、仕事が減ってしまい毎日の支払いが大変という方もいらっしゃるでしょう。
友人の会社では、今年に入り仕事が減りそして給料も6万程カットされる事になったそうです。
その為、生活が苦しく毎月の保険料を支払うのも大変で今までの貯金を崩さないと家族四人の生活が成り立たないと言います。その為、今度ちらし広告会社へ転職をしようかと悩んでいるそうですよ。

子供の為にと、子供が小さい頃に学資保険に入ったそうですがそれの支払いが苦しく解約をしようかと考えているそうですが…。
やはり、解約をしてしまうと今まで積み上げてきた保険料がそっくりそのまま返ってくる訳では無く…結局は損をしてしまうので止めたそうです。
確かに、学資保険を解約してしまうと保険料の一部が解約返戻金として戻ってくるだけなので明らかに損をしてしまいますよね。

友人は、この学資保険を進めてくれた営業マンに相談をしたそうです。
すると、友人の子供さんにかけた学資保険は支払いを一旦止める事が出来るそうですよ。この毎月の支払いを一度止めて据え置く事が出来るんだとか。
保険会社が、支払いを出来ない期間保険料の立て替えをしてくれるんだそうですよ。
これは、解約返戻金内での話しだそうですが…。

また、これからずっと支払いが出来ないという場合にも損をしてしまう解約をしなくても良い方法があるみたいです。
というのは、解約返戻金を受け取りそれを基にして新しくまた学資保険の設定を行う方法だそうですよ。
保険料の払い済みの保険として新たに学資保険に入る方法だそうです。

様々な方法があるので、保険料の支払いが出来なくなった場合でも一度保険会社の方や代理店の方などに相談してみると良いかもしれませんね。



03 30th, 2010

学資保険に入り、解約をしようか、どうしようか?迷っていませんか?

学資保険と言えば、以前は郵便局の学資保険がお得でとても人気がありました。
1990年くらいには、誰もが郵便局の学資保険に加入をしているといった感じでしたよね。
今では、その勢いは落ち着き郵便局以外でも学資保険を販売していて人気があります。

最近では、このまま郵便局の学資保険をかけていれば良いのか?
それとも解約をして他社の学資保険の加入をした方が良いのではないか?という声をチラホラ聞きます。
このような事を聞くと、郵便局の学資保険を入っている自分はどうすれば良いのか?不安になりますよね。

解約をすれば、支払った掛け金の全てが戻る事はありません。
これは、学資保険だけではありませんよね。

郵便局の学資保険を解約をして、他社の保険に乗り換えようと考えていた人が実際に解約をしたそうです。
その方は、1990年代にこの学資保険の加入をした方ですが解約をした事で損をし、新しい学資保険に加入をしたそうです。
その新しい学資保険で少しは得をしたそうですが、差引をするとそんなに対して違いは無かったんだとか。
解約をする必要無かったんじゃないかな?って言ってましたね。

もしかしたら学資保険を数年前の2、3年前に加入をした方ならば、解約をした方がお得かもしれませんが…。
きちんと調べてから解約をするようにしてくださいね。
保険は、とても大事な物です。
毎月の大切なお金を良り良く運用するように、知識を深めてくださいね。



解約の時期を考える

Author: スター
06 4th, 2009

これは、どの学資保険でも当てはまりますが、学資保険を中途解約すると、それまで払ったお金は全額戻りません。郵便局などの学資保険は、そもそも、元本割れしているのですから、中途解約で戻るわけがありませんよね。

それでも、学資保険を、他のより有利な学資保険に乗り換えたいと考えている人は多いと思います。もし学資保険に加入したのが1990年代であるなら、解約しないでそのままでもいいと思います。かなり学資保険を払い続けてきていますから、この場合、解約することで発生する損失は、新たに加入する有利な学資保険で生む利益を超えることはできず、結果としてTOTAL損をすると考えるからです。
逆に、学資保険に加入したのがつい2、3年前なのでしたら、解約で生じるマイナスも、後から入る学資保険の利益分でカバーできる可能性もあります。解約の時期をかんがえ、全体で見て、損をしないように心がけて解約したいものですね。

おすすめサイト ⇒ ダビングはプロにオマカセ!



05 18th, 2009

先日、がん保険が必要になり学資保険を解約しようか?と悩んでいる知人から相談を受けました。
旦那さんと子供が3人なのだそうですが、子供3人とも日本生命の学資保険に加入し満期には200万円うけとることのできるコースに加入しているようなのです。
それが、最近知人が調べたところによると学資保険に加入するよりも旦那さんの終身保険を貯蓄型で加入した方がいいのではないか?と思ったそうなんです。
しかし今学資保険を解約すると損をするのでは?と悩んでいるそうなのです。

しかし、私に言わせると学資保険を途中で解約するのは損をすることと同じ。
その保険会社にもよるのですが払い済みにするのであれば何の問題もないのですが、途中解約をしてしまうと掛け金よりも戻ってくるお金の方が少ないのは目にみえていると思います。
それに、旦那さんにもしものことがあると満期200万円の場合子供1人あたり80~200万円の年金が給付金として受け取る事ができます。
それを旦那さんの終身保険1本にしてしまうと、もらえるお金も少なくなるわけなのです。
ですから、学資保険を解約するのではなく、旦那さんの保険の掛け捨て部分を減額するのも1つの手段といえます。

もし、どうあっても終身保険を使って学資保険の代わりに積み立てをするというのであれば、損保や生命保険会社から販売されている初期低解約返戻金特則付終身保険という保険が運用するにも一番ベストなんではないでしょうか?
いろんな保険に加入するのはいいのですが、無駄のないようにしたいものですよね!



03 6th, 2009

前回も述べましたが、学資保険の祝金・満期保険金や解約金が、前述の計算式で、一時所得が認められた場合には、申告が必要となってきますが、申告はもう済んでいますか?

確定申告は今年は3月16日(月)までとなっています。
申告が必要な方は、速やかに提出しましょう。
「忘れてた!」ということになると、ペナルティーを課せられてしまいますので、ご用心ください。

せっかく解約金や祝い金、満期保険金がもらえたというのに、必要以上に税金を納めることになっていては、意味がないですからね。

この時期、卒業、進学に向けて何かとものいりです。
そんな時期に、一時給付金の給付が始まり、ほっとしている人も沢山いるのではないでしょうか。

不況で収入が減り、仕方なく学資保険を解約しようと考えていた人も、一時給付金のおかげで、解約を踏みとどまった人、いるのではないでしょうか。
一時給付金は、消費が増えるようにと政府が景気を良くさせるためにと考えた潤滑油ですが、ここまで不況が続くと、消費に使わずに、生活費の足しにしてしまう人が多いのは仕方がないことですよね。

学資保険を解約して生活費を補おうとしていた人たちにとっては、うれしい臨時収入となることでしょう。
個人的な話ですが、私の住む市ではまだ一時給付金の支給がいつになるかすら知らされていません。
もらえるものならば、すぐにでも欲しくなってしまうのが人情なのですが、今から何を買おうかとそわそわしている旦那は、政府の思惑通りに消費してくれるだろう貴重な一人ですよね。
どうせなら副業で携帯か何かで始めて副収入始めてくれた方が個人的には助かるんですけどね。

おススメサイト⇒副業をブログのアフィリエイトで開始!



08 4th, 2008

祝金・満期保険金や解約金には税金はかかるのか?前回はここで終了しましたので、

今回は続きから説明したいと思います。

受け取った満期保険金やお祝い金というのは契約した人にとっての一時所得となりますので、

所定の計算式で算出された課税所得金額が他の所得と合算されて所得税の対象となるのです。

満期保険金につきましては所得税の区分で言いますと 

一時所得となりますので、以下の計算方法となります。

収入金額-必要経費-特別控除額(最高50万円)=一時所得の金額

従いまして仮に30万の祝い金を貰った場合には

保険金30万円-既払込保険30万円=0となりますので申告する必要ありません。

270万円が満期金として受け取った場合の計算方法です。

仮に既払保険料が240万円であったならば

保険金270-既払保険料240-特別控除50=マイナス20万円

ですので、申告は必要ありません。

解約した際も、払い込み保険料を大きく超えない場合であれば

税金がかからない事になっています。

解約しば場合に大きく超えている場合には税金が課せられます。



皆さんが学資保険を解約することなく、無事学資保険の満期まで迎えることができ、

満期保険金を受け取ることになったとしましょう。

その時、学資保険に税金ってかかってくるのでしょうか?

ズバリ!!一般的に保険金の受け取りには、税金がかかります。

では何の税に関わってくるかというと、所得税の対象となります。

詳細は事項からお話しましょう。